横文字が苦手なのに「アキュムレーター」と診断された件【ウェルスダイナミクス】

ウェルスダイナミクス 詳細診断 こてん

不器用な自身に捧ぐ。

 

先日、とある興味深いイベントに、嗚呼哀しきかな、仕事の都合上参加できない腹いせ(笑)に、ウェルスダイナミクス診断の詳細版を受けてみました。

ウェルスダイナミクスって何ぞ? という方は以下のYouTubeラジオがおススメ! テンション高めの二人が終始楽しそうに喋ってるので、ウェルスダイナミクス抜きにしてもなんかそれだけで癒されるのがいちばんのポイント。

喋ってるひとたち

・Twitter界隈で活躍中!ひらめきメモのF太氏

・このラジオで声と喋り方に惚れました。ウェルスダイナミクスコンサルタント大下千恵さん

それでは以下、最も左下に位置するプロファイル「アキュムレーター」と診断された感想と、自身に対する考察を綴っていきたく!

 

アキュムレーターって何ぞ?

最初の感想:横文字すぎてわかんねえ(本音)

他のプロファイルは名称かアイコンで何となく意味が通じるのに、アキュムレーターだけよくわからん。めっちゃ金塊。

詳細診断を受けると一緒についてくる解説書を読んでも、「アキュムレーター」そのものの単語の意味がわからず。英和辞典を引いたらなんかゴリゴリの理系用語っぽい解説の羅列に困惑。こりゃ謎だとインターネットで検索して、ようやくゴリゴリの文系でもわかる一文に出会えました!

アキュムレータとは日本語で「蓄圧器」と言い、電気で言う「充電式バッテリー」と似た働きをします。
電気においては蓄電池に電気のエネルギーを蓄えますが、液圧においては液体のエネルギー(液体の圧力)をアキュムレータに蓄えておき、必要に応じてそのエネルギーを放出します。

――NACOL日本アキュムレータ株式会社HPより引用(http://www.nacol.co.jp/technique/about.html)

ふむふむ、どうやら充電式バッテリーの液体版らしい。なぜ充電式バッテリーじゃだめなのか。(たぶん「充電式バッテリー」は英訳すると長すぎるからと勝手に予想)

ウェルスダイナミクス上の、アキュムレーターのアイコンが金塊なのは、「資産を(収集して)溜め込む」というイメージから来ているのかな? 英語が苦手だという点もあり、言葉の感覚的イメージが湧かずにこれを書いているいまも苦労している。横文字が大の苦手なワタクシに、ピンとくる日がいつか来るのだろうか……(遠い目)

 

最初はディールメーカーだと思っていたが……

詳細診断を受ける前、予想していたのは「ディールメーカー」でした。

「ディールメーカー」とは、アイコンからも想像しやすいように、その積極性を活かして人と人を繋げるのが得意なタイプ。

元々誰かのサポートに回ったり、所謂縁の下の力持ち役が多かったのと、困っているひとを見ると助けたくなるお節介焼きの典型だったので、それにいちばん近そうなプロファイルがディールメーカーかなと予想していた次第。

同じ縁の下系でも「サポーター」ではないだろうなと。簡易診断でテンポだったので、恐らくその線は薄いだろうと予想。

ところがどっこい! 診断結果は「アキュムレーター」! 同じテンポ内でも「ディールメーカー」の持つブレイズ寄りどころか、正反対のスチール寄り。どういうことだってばよ。しかも知らない横文字だし金塊だし。

初めて見る横文字に不審を抱きながら、詳細診断と一緒についてくる(というよりメインの1つの)解説書を読み、衝撃を受ける。

「あ、確かにアキュムレーターじゃん……(横文字よくわからんけど……)

では、詳細解説書を読んで、自分なりにまとめた「アキュムレーター」の特徴は以下。

  1. 物事を始めようとするときには、まずいちばんに情報・知識を収集する。=慎重で注意深い。
  2. 情報・データ収集で終わるダメな面がある。=リスクが見えすぎて悲観的・不安になって結局始めない
  3. そのため、実行に移すまでにものすごく時間がかかる。=情報収集している期間がめちゃくちゃ長い
  4. 慎重且つ注意深いので、最前線には出ない。人前も苦手。アドリブが大の苦手。
  5. リスク=失敗するのが大嫌い。なので、人前でミスをするのが嫌で嫌で仕方がない
  6. 分析力と時間感覚が鋭い=時間内・予算内にプロジェクトを遂行させるのが得意。
  7. ↑自分の興味の無い分野でも結果を出せる(出せてしまう)。
  8. コツコツ働き、その成果が認められることがめっちゃ嬉しい。
  9. 但し、成果を見せる準備ができるまでは一人で居るタイプ。一人の時間ちょう大切。
  10. 自己アピールが苦手。というより、自分が居なくても物事が進むような状況にすることを考える。
  11. なので仕事は喜んで人に任せて、干渉しない。その間にまた一人でコツコツ収集する。収集大好きマン。

たぶん上記のだけで、自己紹介完成するわって思うぐらいにはどんぴしゃでした。

ならば、なぜ「ディールメーカー」だと最初に思ったのか? という当初の問題に戻ってくる。もうこの分析をしている時点でアキュム全開。

恐らく、上記の項目でいうところの2・10・11が原点となる。具体的に噛み砕くと、

「他者の良さと苦手(=リスク)部分がよく見える=このひとたちをくっつけたらお互いにハッピー(=失敗しない)じゃね? 二人は前線で宜しく! 私はこれから必要になりそうなスキルのあるひとを観察して見つけてくるわ! え、自分? そんな……自分が居たらそれこそリスクじゃん……お願いだから表に引きずり出さないで……(懇願)」

という感じ。

この後半、「自分がリスク~」部分が浮上していなかった点が、自分がディールメーカーだと勘違いした大きな原因だと推測。

たぶん生粋のディールメーカーだったら、「え、自分っすか? 自分の役目はガンガンひとをくっつけることですから! ひゃっほー!!」と言い切る、外向的なタイプだと思われる。違ったらすまんなディールメーカー!

では、どうしてこの心の声に気づかなかったのか、というのが次の疑問。こちらはすぐに心当たりが見つかった。

いやあ、大学時代、あまりに人前で話すのが苦手すぎて、矯正するために教職課程を履修した経緯があるんですわ。我ながらよくやったわ自分。
なので、無理矢理に人前スキルを後天的に身に着けてしまったがゆえに、人前スキル=ブレイズ要素が強いと勘違いをしてしまったのかなあと。

加えて、「数学・理科が苦手」という経験上、いかにも理系っぽいスチールではないだろうという先入観もありました。数学・理科以外にもたくさんデータベースはあるんだぞ! と、『源氏物語』を読み込んで辞書と論文を収集して卒論を書いた数年前の自分が、この診断でやっと主張してくれました。この自己主張の下手さ、やっぱりアキュムかよ。

ちなみに、冒頭で紹介したラジオ内で、大下さんの「何も縛られないなら、やりたいのはどっち?(大意)」という言葉があったのですが、正にそれ。

好きな方を選んでいいよって言われたら、人前には絶対に出ない。それどころか、一人で居るほうが確実に居心地がいい。

それでは、まんま自己紹介と言っても過言ではない「アキュムレーター」の特徴と、これまでの自身とをいざ分析&考察!

 

これぞアキュム!これまでの自分の行動

情報収集・分析が大好き編

昔からやってるゲームのプレイスタイルが大抵これに当てはまる。具体的には以下。

ポケモン

  • 金銀からプレイし、現在に至る。アローラ!
  • 自らポケモン仲間を作ったり通信対戦をするのは心理的抵抗があってできない。
  • だが所謂3値(種族値・努力値・個体値)にはこだわる派。情報収集して一匹を育て上げるのが楽しい。対戦……しないのに……。
  • GTS(グローバルトレードステーション)が実装されてからは、図鑑埋めに目覚める。但し、伝説・幻級のポケモンは無理して集めない(欲しいなとは思うが、改造等のリスクが怖い)。
  • 必ず攻略本を買って地図を見ながら進める。お気に入りでない限り、同じマップを二度も三度も来たくないので一回で済ませたい。
  • 旅パーティの手持ちは役割分担優先。

モンスターハンタークロス・ダブルクロス(3DS版)

  • 初挑戦のアクションゲームと言っても過言ではない。マリオもカービィもできなかった自分が最初に夢中になれた作品。
  • 動機はRPG(ポケモン)に飽きた、というより若干疲れたから。
  • だがアドリブが苦手で頭で考えるタイプにとって、咄嗟の判断を下すアクションゲームは至難だった。
  • それでも続いたのは素材集め要素があったから。収集癖万歳!!
  • 初見のモンスターを倒しに行く際は、必ずゲーム実況動画で確認。予習を怠らない。
  • 攻略本必須・マップ必須・モンスター弱点表必須。
  • 武器は双剣一筋。理由は小回りが利く&両手持ちって恰好良くね?という厨二思考。
  • オンラインで狩りに行きたさはあるものの、マナー云々のサイトを見てびびり、腕にも覚えがないので結局ソロ一貫。集会場もソロでがんばった。執念。

ゼルダの伝説-ブレスオブザワイルド-(Switch版)

  • MHXX(モンハンダブルクロス)のSwitch版発売前の暇潰し目的で購入し、見事沼に落ちた。これ、いいぞ……!
  • 時間制限が無いという要素がMHXXと異なり、非常に嬉しかった。通信も必要なし。自分のペースでのんびりできる。
  • ここでも収集・祠攻略等、地道要素に大歓喜。
  • 映像めっちゃ綺麗。お散歩最高。
  • それでも攻略情報は見て効率よくやりたい派。失敗したり、ダンジョンなどで取り返しがつかなくなる順序になってしまうのが嫌。幾ら映像美が最高でも、面倒な場所に二度も三度も行きたくなさは健在。
  • 特にボス戦などの場合、失敗した時間が勿体無く感じるので、ここでも実況動画を見て予習は必須。

スプラトゥーン2

  • MHXX(モンハンダブルクロス)のSwitch版発売前の暇潰し目的で購入し、見事沼に落ちた作品その2。ゼルダより沼は深い。
  • MHXXやゼルダとは異なり、通信無しではほぼ楽しめないゲームの為、初めて通信対戦に初挑戦したアクションゲーム。初期は緊張でしにそうだった。
  • いまでは自分の行動データを記録・分析、そして考察を行うほどに嵌っている。
  • ↑このブログでこれまでの歩みを公開しているので、良かったらそっちも見てね!(突然の宣伝)
  • ブキはヒーローマニューバーがメイン。理由は小回りが利く&両手持ちって恰好良くね?という厨二思考(再)。
  • 但し、MHXXほど各ブキの操作方法に差がないので、気分転換に他ブキは気軽に使う。

 

自分を当てにしないぞ!編

まずは、ウェルスダイナミクスの表をご覧いただきたい。

ウェルスダイナミクス アキュムレーター

出典:ウェルスダイナミクスプロファイリングテストHP(http://easy.profiletest.net/wdeasy/douga1/index.html)より

注目すべきは左下。「アキュムレーター」と書いてある、更に左下。

そう、自分を当てにしない。これ、見逃されがちというか、公式の表によっても記載がなかったりするとはいえ、アキュムレーターには大変重要な要素だと個人的には思ってる。

いやほんと、自分を当てにしないんすよ。大事なことなので二度言った。

じゃあ、具体的に「自分を当てにしない」ってどういうこと? という部分を以下に書き出してみる。

  • ツールに頼る。足し算も引き算も、掛け算も割り算も、絶対に自分ではやらない。必ず電卓かExcelに頼る。
  • メモ魔。どんな小さなことでもメモする。むしろ、小さなことはメモをしないと忘れる自分がいちばん信用できない。だからメモメモ。
  • 他者のスキルがとても魅力的に見える。羨ましいとも思うが、自分には絶対にできないので単純に「すげー!!」となるほうが多い。
  • 自分を当てにしないが故に、自分のスキルがいまいち分かっていない。
  • 自己紹介がものすごく苦手。自分について紹介できることなんてあるか? 外部ツールに頼らなきゃいけない自分を紹介する必要は? となる。特に卑屈になっているのではなく、本心でそう考えているもんだから厄介。
  • 究極、自己分析に必要性を感じない。外部ツールに頼らなきゃいけないと判明している自分を、分析する時間がもったいねえ! となる。特に卑屈になっているのではなく、本心でそう考えているもんだから厄介(二度目)。
  • なので、必然的に就活や面接が修羅場になる。自己分析ができず自己紹介も苦手でアドリブに弱く人前に出たくない。「コミュ障のフルコースや!」状態と化す。
  • 『「自分を当てにしない」自分』に最も自信があり、信頼している。

大事なのは、やっぱり最終行だろうか。言葉遊びみたいとはいえ、これがいちばんしっくりくる表現になる。いやあ、自己紹介とか自己分析、終いには自己アピールが苦手というと、まるで自分に自信が全くないみたいじゃないっすか~。違うんすよ~、自信は人並みに持ってるんすよ~。

ちなみに、「いやいやあんた、今しっかり自己分析してるじゃんwww」とお思いの方。や、ほんとそれな!(おい)

ただ、正直にいまの心境を述べると、ウェルスダイナミクスというツールを介して、「アキュムレーター」について自分というデータベースを基に分析・考察している状態なので、なんとびっくり、自己分析しているという実感があまりありません! はっはっは!

だからたぶん、アキュムレーターは「さあ、自己分析せよ!」と突然放り投げられるより、このウェルスダイナミクス詳細診断のような外部ツールを通したほうが、自己分析がしやすいのではないかなと思う。収集癖もあるから、「アキュムレーター」について知るために過去の自分というデータを思い出して集めるだろうし、行動も振り返るだろうし。

ちなみに、自己分析という点で気づいたのが、先述したスプラトゥーン2の自己分析の件。これも、ある意味「スプラトゥーン2」という外部要因が間に入っているからこそ、できたことなのかなあと。自分自身の中にもワンクッション何かを入れる。この気遣いを自分にしてあげられるかで、だいぶ心持ちやハードルが違ってくるような気がするのであった。

 

その他:テンポ要素の強いアキュムレーターあるある?編

表を見てわかる通り、アキュムレーターは「テンポ」と「スチール」の合いの子。

詳細診断だと、これに「ダイナモ」「ブレイズ」を加えた四大要素のパーセンテージが出るのですが、自分の場合はテンポ44%、スチール36%の、テンポ要素の強いアキュムレーターという結果となりました。冒頭で述べた他者に興味がある・お節介要素も、たぶんテンポ要素が強いあたりから来てるのでは?

というわけで、テンポあるあるに近いかもしれないアキュム要素をおまけ程度に以下にまとめてみた。

(テンポ要素?→オレンジスチール要素?→青)

  • 人の話は聞くだけ聞く。特に「聞く姿勢」を工夫しているわけでもないのに、なんか相手が喋るの止まらないときがある。から一応聞いておく。「おー、すげー喋るな」って感じ。
  • 自分のことはあまり話さない。というか、話そうとしても言葉がまとまらない。突然のコミュ障。
  • アドバイスがまとまった頃には、既に2~3個次の話題に入っていたりする。ので、90%ぐらいの確率で伝え損ねる。ただ、感想は「すげーよく喋るな(感心)」。
  • でも聞きすぎて疲れることも多い。疲れた辺りから話がほとんど入ってこなくなる(ひどい)。
  • 会話に沈黙の間があってもあまり気にならない。「あー、沈黙モードだわ」とは思うが、自ら無理して場を保とうとはしない(ひどい)。
  • 四人以上の場では空気。ワタシイナイヨー
  • 行く店をあまり変えない(同じ店にずっと行き続ける)ので、そのうち店員さんや窓口のひとに顔を覚えられる。向こうから話しかけられ、最初はびびるもののなんか仲良くなる。話しかけられて迷惑とは思わないし、むしろ嬉しさがすごい。なんかちょっぴり親切にしてもらえたりする。めっちゃ嬉しい。
  • ひとにちょっとしたものを差し入れるのが好き。特に頑張ってるひとや後輩には差し入れたくて仕方がない。ちょっとしたコンビニ菓子や200〜500円のスイーツ。これぐらいなら重くは思われないかなと思ってるびびり性の本心もある。

 

アキュムレーターという生きづらさ

さて、自分を当てにしないということは、必然的に外部に頼るしかなくなる。

しかし、ここで最大の問題が浮上する。

そう、「行動を起こすまでに情報収集で多大な時間がかかり、下手をするとスタートできずに終わる」特性である。

加えて、自分を売り込むには当然ながら自分のアピールポイントが求められる。

アキュムレーターの中でも、突出したスキルや専門知識・資格があるひとはたぶんそこまでつらくはないはず。問題は、「自分を当てにしないが故に、自分のスキルがいまいち分かっていない」アキュムレーターである。

今まで羅列してきた特性から、アキュムレーターの強みは情報収集・分析能力。要するに、事務方に回る職種が向いているという結論にはなるわけですが。この進化する世の中、あらゆる職業が段々と自動化されて必要なくなってくると言われていて。その中で、真っ先に無くなると言われるのが「事務」。わあい……。

「あれ……このままじゃ、居場所も守れなくね? というか、将来的に奪われちゃうんじゃない?」

まずいこたあ、わかっとるんです。でも、事務方以外に自分のスキルを見つけられていない凡アキュムにどうしろっちゅうんじゃい。

ブレイズ「じゃあ、コミュ力磨いて人前で頑張ればいいじゃん!」

ダイナモ「なら、手に職付けて自分で何か生み出せるようなスキルを磨けばいいじゃん!」

それができてりゃアキュムレーターじゃねえってな! わっはっは! ねえどうしよう!(涙目)

  • 人前でがんばろうとしても、つらい。憂鬱でストレス負荷がものすごい(スチール要素)。他者の目が気になってしまう(テンポ要素)。つらい。
  • 人前に出ることも、ものを作り出すこともできない劣等感
  • 自分からアクションをなかなか起こすことができない、始められない、リスクが気になって挑戦できない。情報を集めるだけで終わる自分にがっかり
  • スキルのあるひとたちが、眩しく見える。作品であれば買って応援したくなる。コンテンツには金を払いたい。楽しませてくれるものを生み出せるひとにきちんと対価を払いたい。
  • でも「重い……」と思われるのが怖くて声をかけるどころか近づくことすらできない。金そのものを払うことで優位に立っているのではないかと思われるのが嫌で、近づけない。
  • 自分の強みがわからない。そんな自分が何に役立つのかわからないのが、いちばんつらい。

この辺りで、いま現在ぐるぐるしております。

事務方だけが向いてるってわけじゃないのは知ってるぜ。だって、野球で有名なイチロー選手もアキュムだしな。でも、あっしには彼でいう「野球のセンス」に値するスキルが見当たらねえんだ。どうすりゃあいいんだろうな。

自分自身という最も信用ならないリスクを抱えながら、自分が居なくても成り立つような状況を作るなんてことが、本当にできるのだろうか。

「自分という主観が入るリスクを恐れる他力本願」を、受け入れてくれる居場所は、評価してくれる場所は、見つけられるのだろうか。

嗚呼、生きづれえなあ……。

ちなみに、詳細診断の解説書には「スターに広報してもらって、メカニックに仕組みを作ってもらいましょう。その前に、ディールメーカーに二人と繋げてもらいましょう(大意)」と書いてありました。めっちゃ笑った。いや、全くその通りなんですけど、肝心のスキルがしょぼいもんで、果たして繋げてもらう価値があるかどうか……(頭を抱えながら)

そろそろ気力が尽きました。やっぱり、いくらウェルスダイナミクス診断という皮を被っても、自分の本心を語るのには限界があるらしいっす。

それでも、いままで自己分析が全くできなかった自分に、ちょっとばかし背中を押してくれたツールに感謝をば。

 

さいごに

では最後に。なぜウェルスダイナミクス詳細診断「アキュムレーター」の自己分析を赤っ恥覚悟で記事にしたか。

え、だって、アキュムレーターってぱっと見いちばん得体が知れなくない? 横文字的な意味でも。

蓄圧器ってなんだよ。ここまで引っ張ってもわかんなかったよ。未だに恰好良いイメージ湧かないんだけどどうしてくれんだ。

まあいちばん厄介なのは、アキュム本人が自分の得体を知れていないというまさかすぎる事態なんすけどね! ま、これがアキュムの一例、データの一つとして誰かのお役に立てれば幸いです!

では、ほんとの最後に。

冒頭で紹介したラジオ内で、「Twitterはダイナモ系ツール。足りないプロファイルをツールで取り入れて頼る(大意)」という言葉がありました。

まさにそれ。自分はダイナモ要素がまさかの4%! なので、意識はしていなかったもののTwitterがあることで、ある程度タイムリーな発言(投稿)ができている現状があります。文章というのも良いよね! 会話だとまとまらないし、自分のタイミングで好きなこと言えないから、Twitterには随分とお世話になっています。

足りないプロファイルを、ツールで補う……これ、絶対今後のヒントになりそう! だって、ツールに頼るのはアキュムの十八番だもんな!!

そして、時間はかかるものの、得意な文章というジャンルで、少しでも記事を積み立ててこの自分スペースを資産にしていければ。きっといつか、誰かの役に……立つのかなあ?

気づいたら文字数やべえな! ここまで読んでくれたひといたら神だ、神! お付き合いいただきまして、ありがとうございました!

もがきながら、前だけはなにかしらの形で見据え続けていたい。そんなある一人のアキュムレーターの自己分析でした。おしまい! もう壁に隠れてもいいかな! 読んでくれて、ありがとうな!

 

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