プロフィール ~書いているのは こんなひと~

リアル!な基本データ

  • 活動地域 :東京都(2019年1月4日~人生初の一人暮らしを謳歌中!)
  • 出身地  :神奈川県鎌倉市
  • 育った場所:神奈川県南部
  • 大好きなこと:小説・文章を書くこと、考えること
  • 執筆活動 :電子書籍作家(「古典こてん」名義)
  • 現職(転職後)  :ベンチャー企業の経理&労務担当。
  • 前職(新卒入社) :一部上場企業の一般職の事務員。メインは経理だが女性社員が二人しか居ないので、総務から来客対応、はてはイベント対応まで幅広くこなすスーパー事務の地位を確立してしまった。
  • 家族   :両親(実家)、妹(2018年春より一人暮らし中)。
  • 好きなもの:ゲーム(任天堂派)、ビーズ手芸、シール収集、ミニチュア収集、シュークリーム、レアチーズケーキ、フクロウ、ゲーム音楽。
  • 苦手なもの:暗記物全般、テスト、外国語、数学、鎌倉時代以降の歴史、カタカナ語(=一般的にいう横文字)、大きな音、強いにおい、しめじ、しいたけのカサを丸ごと天ぷらにしたやつ。
  • 年齢   :26歳 (天候に呪われた1992年生まれ)
  • 出身学校 :國學院大學 文学部 日本文学科 日本文学専攻。

 

実績一覧だよ!

  • 國學院大學 文学部 日本文学科 日本文学専攻 卒業(平成27年)
  • 全学部内14位(2392名中)、文学部内6位、日本文学科内3位(大学卒業時)
  • 中学&高校教諭一種免許状(国語)取得
  • 平安文藝研究会 副会長(3年生)・会長(4年生)(大学在学時)
  • 日本漢字能力検定2級 所持
  • 卒業論文テーマ:『源氏物語』本文計52,832字
  • 小説応募経験有:プロット計10,956字、本文計151,403字(平成26年)
  • 個別指導塾講師アルバイト経験有(中学国語・高校古文、大学在学時)
  • このブログの記事:Google検索順位1位「スパ短」2位「ダイナモローラーテスラ 立ち回り」、 3位「ヒーローマニューバー 立ち回り」、4位「ウェルスダイナミクス アキュムレーター」(動画除く、2019.5.9 21:15現在)
  • 電子書籍で小説家デビュー:2019年5月23日(「古典こてん」名義)

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「いい子ちゃん」のレッテルに苦しめられ続けたひとりの凡人

泥沼の中学~高校時代

物心ついた頃から、怒られるのが怖い・失敗するのが大嫌い、という典型的な臆病者として生まれつく。加えて、目上のひとから褒められると嬉しくなるタイプなので、特に小学校は「先生に褒められたい」欲求&元々そこそこの勉強ができてしまったことから優等生の地位を獲得する。

しかし、中学校で見事いじめに遭い、以降本格的に対人恐怖をこじらせる。また、同時に理系の授業についていけなくなり、どちらも改善できないまま高校に進学。その上、今度は英語と歴史の授業でつまづき、加えて友人と呼べる存在をつくれないまま高校を卒業。

 

周囲になかなか認めてもらえない趣味

趣味がゲームで、ポケモンを愛しながら育ってきた人種。しかし、周囲にポケモンをプレイする女子がおらず、かといって男子の輪に混ざる勇気もなく、その男子も小学校高学年になる頃には「ポケモン?だっさ!まだそんなのやってるの?」と言い出す始末。その為、趣味自体をこそこそと隠しながら学校生活を送っていた。

また、両親からも「いつまでポケモン(ゲーム)なんてしてるの、いい加減卒業しなさい!」と言われ続ける始末。漫画やPCも好きだが、1時間以上没頭していると文句が飛んでくるので、へたっぴなりに隠れながら、取り上げられないよう家の中でも必死に過ごす。

趣味の幅が狭い&一般的な女子の価値観となかなか合わないこともあり、「自分が大好きなもの」を通じて友人をつくることが大の苦手となってしまう。

それでも無意識に得ることができてしまい、居場所ほしさから無意識に得ようとしてしまっている「いい子ちゃん」評価に、高校生時代までの計12年間苦しめられ続ける。

 

「好き!」を追求し、夢中で没頭した大学時代

英語・数学・理科・社会という4教科が尊い犠牲となった代わりに、元々の「好き」が高じて、国語科のみずば抜けて得意科目となる。また、高校時代で古典文学に魅せられていたため、文学部日本文学科に進学。本当は国立を受けるつもりだったが、あまりに数学・理科・英語ができずに断念。ただ、日本史も英語も不得意だったので、私立受験とはいえ、ほぼ国語科の実力だけで合格したこと自体がわりと奇跡。

高校時代には既に古文の品詞分解にときめく変態だったので、意気揚々と古典文学をメインに据えて学ぶ。好きなものに対する没頭力はそこそこあったらしく、卒業時には文学部内約250名中6位の成績を収める。えへへ。

また、並行して教職課程も受講。理由は「人前に出るのが苦手な自分を直したい」「教えるのが好き」というもの。コレのお陰でだいぶ人見知りは改善され、教育実習まで終了したものの、1対複数の授業形態・生徒対応をこなしていく自信がなく、教員への道はあっさり放棄。

 

一転、暗黒の就活~暗雲の新卒社会人生活

しかし、教育実習を終了&諦めをつけた頃は、既に一般企業への就職活動はほぼどこも終わっている状況。就活は苦手・嫌い分野のオンパレードでままならず、就職アドバイザーの方にお情けで紹介いただいた会社(一社目)で勤めることとなる。

ひとり暮らしもできない女性社員の薄給、土日祝出勤で年間休日数も少ない勤務体系、そして軍隊系体育会系の気合と根性でどうにかしろ・非効率万歳という謎社風の三重苦が、ゴリゴリの文系として育ってきた身にクリティカルヒット。

趣味のゲームをする時間も文章を書く時間も取れない、五日間の勤務日を神経を限界まで擦り減らし、やっとのことで得た二日間の定休日を屍のように過ごす。

次々に辞めていく先輩たち、その分圧し掛かる業務量。

2017年4月、しんどさがMAXに達し、家族の目を盗みつつこっそりカウンセリングに通う中、救いの手は突然現れる。

 

『スプラトゥーン2』である。

 

「楽しい!」との再会

摩耗していた時の症状

心身を摩耗していた当時、実は以下のような症状が出ていた。

  • いくら文字を読んでも目が滑って、頭に入ってこない。
  • 手書きの文字を何度も書き間違える。
  • 漢字の「へん」と「つくり」等の組み合わせを間違えて、謎の漢字を爆誕させる。
  • PCで文字変換をしても、正しい文字を素通りして、探すのに時間がかかる。

どれも日によって程度があり、深刻すぎる症状ではなかったが、冒頭の基本データ「大好きなこと」で小説・文章を書くこと、考えることを挙げるほどに愛していた身には、とんでもないダメージだった。

仕事上にも影響が出るのは当然、へろへろになって帰宅して、いざプライベートの時間を満喫しようとしても、

  • 文章が書けない
  • 思考が回らない
  • 本もまともに読めない

という三重苦に、どうにも耐えきれなくなり、藁にもすがる思いでカウンセリングに通い始めたのである。

そのおかげか、劇的な改善とまではいかなかったものの、これ以上の悪化はすることなく、緩やかな維持状態のまま、世ではスプラトゥーン2が2017年7月に発売される。

 

『スプラトゥーン2』を通じて、自分の「楽しい!」「好き!」と再会

当初、8月に発売される『モンスターハンターXX』のニンテンドーSwitch版を買おうとしていたのだが、「本体があるのにゲームをしないのもなあ……」と、軽い気持ちで8月初旬あたりに『スプラトゥーン2』を購入し、なんとなしにSwitchの電源を入れる。

その後の、わたしが夢中になっている経緯は既に記事化しているので、ここでは省こう。しかし、冗談抜きで、この作品に私の心身は救われた。「楽しい!」ということが、「楽しい!」と思う心が、この作品をプレイすることによって甦ったのだ。

この「楽しい!」を内側に抑えきれず、最初はTwitterでつぶやきまくった。いま思えば、あれが書くことのリハビリになっていたのだろう。

「好き」と「楽しい」をエンジンにして、わたしの投稿頻度は心身を摩耗していた時期よりもずっと多くなり、内容も格段に明るいものとなった。

そして遂に、「このまま、自分が悪戦苦闘しながら目一杯楽しんだ思いを、少しでも『文章』という形として残したい……!!」とまで、強く思うようになった。

誰にも読まれなくていい。けれども、もしかしたら、わたしと同じものを好きなひとが、まるで語り合うようにして読んでくれるかもしれない。そんな淡い希望すら抱きながら。

これが、このブログのはじまりである。

 

オンラインコミュニティ「ライフエンジン」との出会い

2018年1月、三が日に入会希望メールを送り付けるという迷惑っぷりを発揮。

2018年1月4日、オンラインコミュニティ「ライフエンジン」へ入会。

そこで出会った多くの仲間と、おそるおそる交流を深めていく。

仲間のサポート

また、同じライフエンジン内の仲間の活動(プロジェクト)を、持ち合わせていた事務方スキルを発揮してサポートする活動も行った。

  • YouTubeチャンネル「りんだラジオ」の裏方サポート (イベント作成、終了アノテーション画面の設定、サムネイル作成)
  • 「りんだラジオ」のポータルサイト「りんだラジオぽーたる!」の予告&ダイジェスト記事作成
  • 「かほブログ。」の編集サポート (カエレバリンク貼り、相互リンク貼り)

 

転職活動~実家を出て、一人暮らしを決意

2018年9月2日、遂に当時の上司に退職希望の旨を伝える。同時に、転職活動を開始。(ちなみに最繁忙期&引継書類作成が重なり死にそうな思いをしながらも、ライフエンジンの仲間に精神面をこれでもかというほどに助けられ、有難さの極みに至る)

2018年11月末、転職先(二社目・現職)より内定。

2018年12月15日、最終出社。のち、2019年1月6日付で退職。

2019年1月4日、人生初の一人暮らしを開始!

2019年1月7日、転職先初出社。現在に至る。

 

現在は……自分の好きな「書くこと」に最大シフト!

新たなる野望 ~小説の個人電子書籍化~

会社員をしながら、「自分の書いた小説を、電子書籍化して個人で売ることができないか」という試みを水面下で実践中。

 

自分自身のプロジェクトを開始!

  • 小説の電子書籍化
  • ブログ運営(目標:週1記事投稿)

この二つを、自分一人で全てをこなすのは、「フルタイムで会社員をしながら」「肝心の小説・文章を書く時間を確保する」という観点から、案外とても難しい。できなくはないが、発信頻度が落ちてしまう点についてはどうしても避けたい。

よって、全てを一人で行うのではなく、「他者に助けてもらいながら突き進む」という方向にシフト。前述のオンラインコミュニティ「ライフエンジン」内で、わたしが声をかけ、サポートしていただける方をヘッドハンティング。現在プロジェクトが進行している真っ最中である。

サポートをしてもらうことで、その人のサポートになるという決意

もちろん、サポートといってもご厚意によるタダ働きではない。

きちんと作業内容を互いに確認し、話し合い、金額を取り決めるという、世間的には完全なる「業務委託の発注」という形式となる。

これまでは、前述の「りんだラジオ」や「かほブログ。」のように、わたしがサポートをする側だった。

しかし、今後は「仕事を依頼すること」で、ライフエンジンの仲間にサポートができればと、発想を転換したのだ。

 

ライフエンジン内に、外貨をもたらす一助となりたい

ここで言う外貨は、「ライフエンジン外部からのお金」という意である。

現在、わたしのプロジェクト以外にも、ライフエンジン内では互いの強みを活かして様々なプロジェクトが発足し、互いに助け合っている。

しかし、元より比較的クローズドなコミュニティであり、コミュニティ内で完結するプロジェクトも多い。コミュニティ内で完結することは安全であるということとイコールだが、同時に「お互いがお互いのお金を使うので、ライフエンジンという括りで見た際に、総数が増えない」という意と同義である。

この、「外貨を獲得したい」という思いはわたしの発案ではなく、元より存在していた考え方の一つだが、それを、わたしはわたしなりに、ずっと考えていた。

そして、ようやく辿り着いた。否、本腰を据えようと覚悟をしたと言えよう。

「自分が大好きでたまらない『書く』ことで、外貨を獲得し、それを更にライフエンジン内に『自身のサポート』という形で還元すればいい」のだと。

 

このブログは、全ての原点~「好き」を発信する秘密基地~

自分の大好きな「書く」という分野でこれまでいい子ちゃんスキルで培ってきた自己犠牲的な「他者のため」ではなく、自分を大事にするための「自分のため」にシフトして、自分の「好き」を臆することなく伝えたい。

また、自分の「好き」をいかんなく発揮することで、プロジェクトを手伝っていただける方のサポートになりたい。

それがきっと、自分を救ってくれたモノたちに私ができる唯一の恩返しであり、これまで長年押し殺し、無視し続けてきた己の心への贖いであり、これからの自分に発破をかけ、大きな試みにともすれば怖気づく自分を鼓舞する、唯一の方法だと思うから。

 

だから、不器用なりに必死に作り上げた、秘密基地のようなこの「原点」を。

どうぞ、ごゆるりと見守っていただければ、ありがたい。

 

このブログ『隠れ鬼Days』について

  • ブログ運営の目的: 「自分の好き&楽しい」を主軸に、こっそり世間に発信。
  • ブログ運営をしようと思った理由:「好き!」を主軸に突き進む誇り高き一般人のドキュメンタリー発信 及び アウトプットの場。
  • ブログ運営に至った道のり:前述参照。
  • 理念・信念・主張:世の中の固定観念から隠れつ逃れつ、日常を楽しく突っ走るドキュメンタリー

 

おまけ

……この自己紹介ページを最後まで読んでくれたの? ありがとう! わーい!

さあ、そんなアナタにはコチラ!(突然のCM)

コレが、ワタクシを掬い上げてくれた作品にて当秘密基地第一投目の記事だよ!

スプラトゥーン コインケース
愛するヒーローマニューバーに捧ぐ。 マンメンミ! 早いもので、ヒーローマニューバー、略してヒロマニュへの愛に覚醒してから4ヶ...

「好き」の熱量とボリューム感が、我が秘密基地のメニューに共通する目玉!

『スプラトゥーン2』を知ってるひとも知らないひとも、面白がってくれたらこの上ない幸せだし、あわよくば知らないひともスプラトゥーン2やろうぜ。楽しいから。少なくともワタクシの人生は薔薇色のインクまみれになった。

 

 

……え、もうちょっとわたしのことを知りたい? 奇特なお方よ……。

そんなアナタにはコチラ!(突然のCM)

就活の一環である自己分析を、一切まともにしてこなかった自分が、とあるツールを使って初の自己分析を試みた実験的記事だよ!

ウェルスダイナミクス 詳細診断 こてん
不器用な自身に捧ぐ。 先日、とある興味深いイベントに、嗚呼哀しきかな、仕事の都合上参加できない腹いせ(笑)に、ウェルスダイナミクス...

 

 

 

紡ぐものは、贖罪と祈りを込めて。

願わくば、名も知らぬ誰かの、一時の安らぎとならんことを。

 

2019.5.19 こてん

(初回投稿日:2018.4.3)