ヒーローマニューバーと凡イカの奮闘の立ち回り研究記録#008 デス記録と分析~3月編~

スプラトゥーン コインケース

愛するヒーローマニューバーに捧ぐ。

 

マンメンミ!

公゛式゛様゛あ゛り゛が゛と゛う゛ご゛ざ゛い゛ま゛し゛た゛!!!!!

(イカ研究所の方角に向かって土下座)
(感涙に咽び泣く社会人)
(脇目も振らず最新モデルチームを選択)
(チームは負けた)
(しかし心はこの公式画像を見られただけで既に大勝利)

 

さて、平成29年度ラストにもたらされた公式からのとんでもないプレゼントへの気持ち悪い興奮と歓喜に満ち溢れた前置きは短めにして、今回は前回の予告通り、3月分のデス記録を12月1月2月録分と比較して、改善・悪化・現状維持の三点に分けて振り返ってみたく!

デス原因調査書

改善部門

脱・Rスティック意識とダイナモ効果でじわじわ改善の兆し?「撃合い負け(エイム)」

  • 12月……27回(14.6%)
  • 1月……23回(31.1%)↑16.5%
  • 2月……22回(24.4%)↓6.7%
  • 3月……12回(21.1%)↓3.3%

脱・Rスティック乱用!

さて、前回のRスティック触りすぎ問題という反省から、今月は以下の二つのキャンペーンを行なっていた。

  • 「ジャイロをもっと意識的に使おう!」キャンペーン
  • 「Rスティックを使わない意識をする」極端キャンペーン

Rスティックを無駄多用していたのは意識的ではなく完全に無意識レベルだったので、「このキャンペーン実施中、慣れない内は更に酷い目に遭いそうだな……」と考えておりました。

しかし、ところがどっこい。

Rスティックを触るのを止めた途端、不慣れから酷い目に遭うどころか、一気に画面のブレが減り、結果的にエイムを合わせるまでの時間が短縮されたという、想像以上の効果にびっくり仰天。

必要最低限のRスティックのおかげで、本来のジャイロ機能が遂に花を開き始めました……! すげえ、スプラトゥーン2プレイ開始から6ヶ月越しだよ……! どんだけかかったんだよ自分……!

意外すぎる!ダイナモローラーテスラ効果

また、3月のヒーローマニューバーのデス数が全体的に少ないのは、別キャンペーンでダイナモローラーテスラをボコボコにされながら使っていたからなのですが、ワタクシ的にはこれも相当ヒーローマニューバーのエイム力向上に貢献したと思う。キャンペーン大好きおばさんかよ。

ダイナモローラーテスラ スプラトゥーン2 Splatoon2
不器用な我が凡イカに捧ぐ。 マンメンミ! さて、普段はヒーローマニューバーを愛してやまない凡イカであるワタクシ。 しか...

さて、言わずと知れた、ダイナモローラー系ブキの途轍もない重量感。

普段ヒロマニュや息抜きで黒ZAP・ヒーローローラーを使う自分にとって、①歩いても遅い・②振っても遅い・③自分の足元すら満足に塗れない・④メイン&サブのインク消費量が半端ないという四重苦に、七転八倒。

特に縦振りの場合、Rスティックを使う必要すら無いんですわ。その理由は以下。

  1. 振り下ろすまでが遅いので、ジャイロで十分方向調整が間に合う。
  2. 自分を倒しに来る相手イカがすげー自信満々に狙ってくるので、相手の姿が常にこちらにも見えている。(=死角からの不意打ちがあまり無い)

二点目がややわかりにくいので補足すると、「死角から不意打ちされない」ということは、思いっきり背後に視点変更しなくていい=Rスティックを使う必要が無い、ということである。

加えて更にもう一つ重要な点が。

「一回振り下ろすのに時間もインクも隙も多いので、一振り一振りをものすごく大事にするようになる=ジャイロで丁寧にエイムを合わせようとする

そう、この丁寧な立ち回りが、新たな癖としてヒーローマニューバーに持ち替えても発揮されていたのである。全く関連の無い意図で始めたダイナモキャンペーンが、まさかの脱・無駄Rスティック、目指せジャイロ運用に活きるとは思ってもみませんでした……!

ダイナモローラーテスラで心を折られまくったあの時間は、ヒーローマニューバーのエイム力向上の大きな糧となっていた。やったぜ!!

逃げるのは悪いことじゃねえ!「自分VS相手複数」

  • 12月……20回(10.8%)
  • 1月……14回(18.9%)↑8.1%
  • 2月……15回(16.7%)↓2.2%
  • 3月……7回(12.3%)↓4.4%

ここからは簡潔に済ませていこう。こちらのデス原因の対策として、実践したことは以下3点。

  • 周りに味方が見当たらず、視界に相手が二人以上見えたら即逃げる。
  • 味方が視界内で倒されたのが見えたら即逃げる。
  • 自分以外全落ちしている場合は、ステージの死角でひたすら潜伏し、セルフビーコン係に徹する。

もうね、ほんと「逃げたもん勝ち」。これ真理。

こんなに逃げてばっかりで大丈夫? と思うイカも多いかもしれないが、逆の立場で考えたらイカがだろうか。

  • 自分は味方と一緒。視界に見える相手イカは一人。ちょっと詰めれば二人で攻められる→よっしゃ狩るぞ!
  • 自分や味方が視界の一体を倒し、更に視界内に残るは相手一人→よっしゃ狩るぞ!

こんな喜々として闘志むき出しの相手イカ二人以上に、自分一人で勝てると思う? 自分は絶対無理無理無理。だって凡イカだもん☆

良くて相手一人と相打ちに持ち込めたとしても、こちらが人数不利になってしまう場合はそれこそ無駄デスになりかねない。

しかも、自分がデスしたら味方がスーパージャンプで前線に戻って来られなくなる上、相手は前線に残っているわけだから、相打ちに持ち込んだ相手は安全にスパジャンで前線に戻って来れちゃうのである。

全然簡潔に済ませられなかったけど、これで大分人数不利状況は改善できている実感が伴ってきた。まだまだセルフビーコン係としての位置取りはへたくそなので、ステージ研究で補っていきたい所存。

まだまだ多い!「イノシシ戦法」

  • 12月……45回(24.3%)
  • 1月……11回(14.9%)↓9.4%
  • 2月……17回(18.9%)↑4.0%
  • 3月……9回(15.8%)↓3.1%

前回の悪化幅が大きく、且つ今回の改善幅で上回ることができなかったので現状維持レベルと評しても過言ではない。

エイム力向上・逃げるが勝ち戦法で対応できる場面が増えたとはいえ、まだまだ気を抜くと調子に乗りがち。熱中すると周囲を見なくなり、判断力を欠いて失敗する場面は今後も減らしていくべき項目。

「見逃してくれなかった」と言う前に逃げろ!

  • 12月……26回(14.1%)
  • 1月……2回(2.7%)↓11.4%
  • 2月……8回(8.9%)↑6.2%
  • 3月……2回(3.5%)↓5.4%

逃げるが勝ち戦法の副産物で改善。

見逃してくれない状況になる前に、逃げる。無謀に突っ込んでデスしても、残念ながら美談にはならない。しっかり味方に貢献し、チームを勝利に導くためにも、引き続き丁寧な立ち回りを心がける必要がある。

悪化部門

今回もおまけで……避けられてない!?「ボム部門:避けきれないタイプ」

  • 12月……9回(4.9%)
  • 1月……2回(2.7%)↓2.2%
  • 2月……1回(1.1%)↓1.6%
  • 3月……4回(7.8%)↑6.7%

これまでノリで取り上げてきた項目が、まさかの超絶悪化。

場面として、足場を取られていて対面相手に必死になっているところに、後方支援でボムを転がされるケースが多い。

メイン射程を把握するのも大事だが、特に短射程の相手のボム射程まで気を回さないことが多かった。ボム支援をもろに食らわないよう、相手の安全圏(=ボムを放っても安全にインク回復ができる)での長期戦は避けなければならない。

短射程相手に油断する悪い癖が勃発「相手射程内(短射程)」

  • 12月……13回(7.0%)
  • 1月……5回(5.4%)↓1.6%
  • 2月……6回(6.7%)↑1.3%
  • 3月……6回(10.5%)↑3.8%

回数は変わらないが、割合として悪化。

短射程相手に二か月連続で警戒力が落ちているのは、そこそこ長い射程を持つヒーローマニューバーとしてかなりの痛手。

引き撃ちや牽制クイボで回避できる場面は多いので、油断しがちな短射程相手こそ警戒し、しっかり対応していきたい。

現状維持部門

二ヶ月連続悪化「相手射程内(長射程)」

  • 12月……10回(5.4%)
  • 1月……3回(4.1%)↓1.3%
  • 2月……4回(4.4%)↑0.3%
  • 3月……3回(5.3%)↑0.9%

回数は1回減ったが割合では悪化。1月の改善幅のぶんを、2~3月で悪化させてしまった結果となった。

エイム力が上がったぶん、前述の短射程とも合わせて射程への意識が全体的に薄れている模様。特にホットブラスター・プライムシューター・黒ZAPはヒーローマニューバーよりダメージ範囲が広いので、正面から立ち向かうのは無駄デスの原因でしかない。倒す際は味方と協力するか、不意打ちで対応したい。

激闘の直後こそ「不意打ち」に注意!

  • 12月……9回(4.9%)
  • 1月……4回(5.4%)↑0.5%
  • 2月……9回(10.0%)↑4.6%
  • 3月……5回(8.8%)↓1.2%

前回が大幅悪化だったので、今回は下がったものの現状維持として扱いたい。

特に目の前の相手を倒し終わった後、油断してその場でインク回復しようとしたら背後から狙われてデス、という場面があった。対面後のインク回復はその場でするのではなく、潜伏移動しながらすることを心がけたい。

まとめ

イカがだっただろうか?

3月の考察をまとめると、以下の通り。

改善要素

  1. Rスティックを乱用しないことによる、エイム力の向上
  2. ダイナモローラーテスラを練習することで、自然とRスティックを触る回数を減らす&その癖をヒーローマニューバーでも活かせた

悪化要素

  1. 射程への意識悪化
  2. ボム射程の意識の抜け

永遠の課題と思われていたエイム力向上について、ダイナモローラーテスラを使い続けるというまさかの方法が役立ったのが意外だった。

もし、ワタクシのようにRスティックに振り回されているイカが居たら、ダイナモローラー系ブキを練習してみるのも一手かもしれない。まあたぶん、実践してみてくれるイカがいらっしゃったらとても嬉しい反面、その……なんだ。ダイナモローラー系は扱いが別物すぎてがちで心が折れかけるから、なんちゅーか……一緒にがんばろうな!!! ワタクシも練習続けてるから!!

↓コチラがダイナモローラーテスラの初心者立ち回り考察記事。射程の基本からおススメのギア・立ち回り法を綴っているので、参考の一つにイカがだろうか?

ダイナモローラーテスラ スプラトゥーン2 Splatoon2
不器用な我が凡イカに捧ぐ。 マンメンミ! さて、普段はヒーローマニューバーを愛してやまない凡イカであるワタクシ。 しか...

次回予告

さて、4月の半ばに3月の振り返り記事を出していて今更ではあるが、4月はデス記録を付けるのを一旦休止している。

理由としては、第一に無駄デス数が減ってきたこと。

第二の理由として、失敗場面からではなく、成功試合から勝利の要因を研究したいと思ったからである。

その為の環境として、PC経由のキャプチャ環境を整えたりもした。どうしても公式の30秒動画では試合全体が見通せないし、デスしないとキャプチャボタンを押すのも一苦労で、その為にデスしたとなれば本末転倒だからである。

果たしてこの試みが吉と出るか凶と出るか。デス要因ならぬ勝利要因を蓄積・研究することで、凡イカのなけなしの能力向上に繋がるのか!?

 

さて次回は、ヒーローマニューバーに魅せられて7ヶ月目を迎えた当イカによる「ヒーローマニューバーの練習方法と簡単テクニック&おススメギア」を遂に紹介!!

いやあ、上記で紹介した金ダイナモ記事を執筆している最中に気づいた。やっと気づいたわ。そういや自分、ヒーローマニューバーの布教おススメ記事、一切書いてねえ。

たぶんきっとおそらくいや確実に、熱が入りまくること請け合いなので、1記事中には収まらないと思うんだ。論文かよ。なので、何回かに分けると思うんだ。現段階で何回に分けられるか見通しがつかない程度には熱しかないから……へへへ……。

新年度も始まり、リアルがどったんばったんの真っ只中ではございますが、今後も生温かい目で見守ってくだされば幸いにて至福! ちくせう!! イカプレイとイカ記事執筆のために!! ゴールデンウィークが欲しい!!(土日祝出勤勢)

また、以下の記事では、遂にリアルでもイカに癒しを求め始めた憐れな凡イカの様子がご覧いただけるぞ。激戦区では既に売り切れだが、あなたの街の穴場にはまだまだ残っているかもしれない。是非、探してみてはイカがだろうか?

イカしたカーリングマスコット スプラトゥーン2 Splatoon2 カーリングボム ガチャガチャ ガシャポン バンダイ
親愛なる我が推しイカに捧ぐ。 マンメンミ! バンダイ様から「スプラトゥーン2 イカしたカーリングマスコット」が全国のガシャポ...

それではまた、皆様のイカタイムの徒然のお供になれましたら!

↓To be continued!!!

 

 

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