第3話:凡イカと鮭バイトと動画とデス記録~全ては英雄二丁拳銃への愛~

スプラトゥーン コインケース

愛するヒーローマニューバーに捧ぐ。

 

マンメンミ!

さて、一週間ほど経ってしまいましたが……

 

マニューバー強化アプデありがtoooooon!!!

 

 

やっぱりwwwwww

どうも! 公式上方修正が入った直後に修正が入るというオチまで付けるお茶目なブキ、ヒーローマニューバーをこよなく愛するイカでございます!

いやでもね、こう言ってはあれかもだけども、なんか化けすぎてちょっと怖いと思ったんだよ! 多少エイム外してもガンガン当たるZAPぐらいになってたからね!? すごかったよ半径1.5倍。

修正のほう(半径1.25倍)は体感的に、ZAPよかはややキル速遅くなった程度かななので、クイボで特に赤ZAP(@ロボットボム)とは差別化できているはず

さあ、結果的には強化されたことに変わりないマニュ。皆もマニュ改二(※)使おうぜ!!

(※改二=別ゲーム「艦これ」用語)

 

本音の前座はここまでとして、前回の予告通り、いくらでも追究できる奥深い「立ち回り」について綴っていきたく!

サーモンランで立ち回りの基礎を知る

語り初っ端、ナワバリから離れていくスタイル。

ただ、立ち回りに悩んだ時こそ、鮭バイトはものすごくスランプ打開におすすめ

 

ワタクシは当初、鮭バイトには全く手を付けていませんでした。理由は簡潔。敵の種類にしろ特殊ステージにしろ、覚えることが多すぎじゃないっすかこのブラックバイト。

でも、いま思えば、この敵種類の豊富さと特殊ステージこそ、立ち回りを根本から鍛えるのにものすごく役に立った。

あと、特にエンジョイ勢としても安心だったのは、ナワバリよりも圧倒的に「ナイス」の声かけが多いことなんですよね。ナワバリでも助けてもらったりするとすぐナイスを押したがるワタクシにとっても非常に嬉しいポイントでした。皆優しすぎか。

 

では、具体的にサーモンランで学べて、ナワバリにも活かせる立ち回りはイカ参照。これでもかと言うほど、必要なものばかり揃ってる。すごい。

 

  • 状況判断力
  1. 敵を倒すが先か
  2. 味方を復活させるほうが先か
  3. 金イクラが足りているか
  • 味方の状況把握
  1. ステージのどこに居るか
  2. 生き残り人数
  • 優先順位の判断
  1. どの敵を先に倒すか
  2. イクラ運びが疎かになっていないか
  • チームプレイの重要さ
  1. 1人で倒すのが難しい敵に単独で立ち向かっている味方は居ないか
  2. 味方がオオモノシャケを倒そうとしている間に小物に囲まれてしまっていないか
  • ブキ毎の役割分担
  1. 短射程と長射程
  2. 小回りが利く利かない
  • イクラ運び
  1. ノルマまでの数が足りているか
  2. 無理して獲得数を増やそうとして全滅に追い込まれないか
  • 声かけの重要さ
  1. 優先して倒すべき敵に1人で立ち向かわず、仲間を呼ぶ
  2. 敵の位置を知らせる
  3. 安全に確保できる金イクラの位置を知らせる
  4. やられてしまったことと位置を知らせる

 

ざっと挙げただけでも、これだけの立ち回りが具体的に、しかもいっぺんに学べるサーモンラン。さすがブラックバイト!

 

それでも、鮭バイトを敬遠するならば、原因は「普段使い慣れていないブキを持つのが不安」という点に尽きるかとお気持ちお察し申し上げます。

ちょうわかる。他でもないワタクシがそうだった。

 

でも逆です。逆なんです。強制的にでも普段持たないブキを使うことで、他のブキを知ることができるという大きな利点がサーモンランにはある。

 

「鮭バイトで立ち回りを学んでも、持ちブキじゃないなら意味なくない?」と思っていた時期がワタクシにもあった。

いやこれが、めちゃくちゃ意味あったわ。

他のブキの射程や威力を体感できるから、ナワバリで出会った時に無謀な突っ込みをせず素直に引くか増援を待つ判断が瞬時に下せるようになった。

 

最初はそこまでの判断がつかずとも、サーモンランを重ねる毎に知らないブキが減っていくので、ナワバリで「このブキなんだろ……?」と不要な警戒をする機会がぐっと減るので心理的にも安心感が得られます。

 

「それでもやっぱり抜けだらけの雑な研修だけだと、特に特殊ステージの研修が無いのが怖い!!」という方は、是非こちらの動画を研修にどうぞ!

波の高さ判断(通常・干潮・満潮)からオオモノシャケ、特殊ステージ解説、実戦と「この動画視聴こそ必須の研修では??」と思うほどにわかり易く解説してくださっている動画なので、バイト自体がちょっと苦手……というイカにもたいへんおススメ!

 

ただ、当然ながらサーモンランでもカバーしきれない立ち回りがあります。

それは「潜伏」

バイトマニュアルを読めば、またクマサンのコメントからもわかる通り、シャケには一切潜伏して身を隠すことが通用しません。なので、注意点としては鮭バイトばかりだと、どうしても「潜伏」することをナワバリでも忘れがちになります

 

当時はこれに気がつくまでに相当な時間がかかりました(おい

というわけで、次は「潜伏」がどれだけ重要かについて取り上げます

 

潜伏を意識する大切さ

ここでも他イカ様の素敵動画をご紹介。

ごちゃごちゃ言わねえ。必要な解説は全てここに揃ってる。見ろください(懇願)。

「でもこれガチマッチの例じゃない……?」という理由で見ないのは100%おススメしない。ナワバリにも十分すぎるほど活かせる。

そもそも、「他者目線のプレイを観戦モードでS帯のイカが丁寧に解説する」という動画自体がたいへん貴重。勿論、ガチマッチも楽しんでるよ!というイカにも楽しめる動画なのではと思います。

ガチマッチルールやウデマエ別に同じシリーズを投稿してくださっているので、動画種類が多いのも魅力。また、動画内では射程毎に3パターンの解説があるので親切設計この上なし

以下のリンクは立ち回り解説シリーズの初回です。

なお、チャンネルからも入れますが、こちらが解説動画一覧ページへのリンクとなります

 

詳しい立ち回りは、動画内で非常に丁寧に解説されているので、ここでは簡潔に。

  • 潜伏まじ大事。
  • ダメージを受けたらきちんと回復すること。

これを半信半疑で実践したら、ワタクシの場合無駄デスが三分の一ぐらいまで減りました。ほ、ほんとに潜伏大事だったんだ……!

 

デス原因の記録及び調査

まあ、それでも凡イカなのが凡イカたる所以。

それでも無駄デスするんっすよ! はっはっは! 何度目のスランプだこれ!

そこで、ふと思う。

「自分がどんな原因でデスしているか、知らなくね……?」

 

体感で「なんとなく多いな~」と思い当たる原因はわかります。ワタクシの場合は「無闇やたらに突っ込むイノシシ戦法」と「エイム力不足による撃合い負け」。

 

問題はここから。

実際イノシシ戦法の割合はどれぐらい?

エイムが原因の撃ち合い負けはどれぐらい?

それ以外の原因は無視できるものなのか?

 

そして、じわじわと襲い来るスランプの中、任天堂公式からの朗報。

30秒遡れる動画記録の実装。

 

これだ!!

デスした瞬間にスクショボタンを長押しし、自分がデスする場面の立ち回りを記録できる!!

まさにデス原因を特定・記録するために実装されたようなもの!!

 

押した瞬間からではなく、押してから30秒前に遡って記録してくれるので、デス直前の自分がどれほど無謀な立ち回りをしていたかを見直すことができます

その場一瞬だけだと、例えば一見撃合い負けに見えても、実際は……

  • 味方が全落ちしていたのに気づかず、一人で突っ込んでいって相手複数に囲まれた。
  • エイムではなく、インク不足により負けた
  • (短射程相手に)相手の射程圏内で戦っていた

等、3分間の試合の熱がクールダウンしてから客観的に見直すことで、大本の原因が見つかること見つかること

 

これだけで立ち回りを修正できるイカはいい。

しかしここは凡イカが凡イカたる所以。一度見直すだけじゃすぐ忘れる

かといって、アナログ手書で集計するのも面倒だし…………。

 

というわけで、Excelで集計データ表作っちゃいました☆ 社会人事務員の本気。遊びに本気にならねば、何のための社会人スキルか。

 

と、偉そうに言いましたが、エクセルでマクロに挑戦したのは初めてだったので、マクロの勉強からした執念だけは褒めていい。マクロっつーのは端的に言えば簡単なプログラミングみたいなもんです。卒業論文で『源氏物語』を扱った根っからのゴリゴリ文系がよく頑張ったと思う。

 

↓画面はこんな感じ。この入力画面でボタンをぽちっとして原因回数を記録。

デス原因調査書 ヒロマニュ

↓こちらは総合結果付き。タブを変えずとも記録した全ブキが表示されるようにしました。

デス原因調査書 総合実績画面

仕事から帰宅後、また定休日を丸々使ったりして11月中に気合で運用可能なところまで作り込みました。

マクロ(簡単なプログラミング)は「+1(-1)ボタン」とブキ追加、日付、月変更程度にしか使っていないので、単純な記録だけなら原因名入れて数字を手入力して、任意のセルに計算式だけ入れておくほうがずっと早いはず

Excelよくわかんないよ!というアナログ派のイカは、ノートかメモ帳に正の字で記録して、割合を出したい場合だけ電卓叩いたほうが早いはず

 

運用開始は12月から。その結果はイカよろしく~!

ちなみにルールは全てナワバリ。12月の結果は緑色の欄です。

 

ツイート内容にもありますが、作成当初は射程を組み込んでおらず、途中から改訂したのでやたら「イノシシ戦法」が多い結果となっていますが、体感的に多かった二つの要素は間違っていなかったと裏付けられました。嬉しいような悲しいような……喜ばしくないことは確かです!(`・ω・´)キリッ

 

ただ、無視できない点もこの表から何点も見受けられるのですが、ここで綴ると大長編になってしまうので、活用法含め分析は次回に!

 

次回予告

前回に引き続き、長々とつらつら綴ってしまいました。

ここまで全部読んでくださっている気の良いイカは……居るのかな?

この時期はリアルがものっそ忙しくなるので、イカライフを満喫するために気が抜けないぜ!

というわけで、次回はワタクシが作成したデス原因記録調査表について、12月分の結果を見ての感想と具体的な活用法を綴っていければと存じます。次回待たれよください!

↓To be continued!!!
http://kakureoni-days.com/ilove-heromaneuver04/

 

 

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