第1話:英雄の二丁拳銃に恋をしたのは凡イカでした

スプラトゥーン コインケース

愛するヒーローマニューバーに捧ぐ。

 

マンメンミ!

本日15時にフェス「アクションorコメディ」を控えたお昼となりました。

いやもうこれヒーローマニューバー回だよね?

立ち回り次第でバシュッとスライド撃ちを決めていく、ちょうカッケー!なアクションイカにも、連続スライドでコロコロ避けまくるお茶目なコミカルイカにもなれちゃう。

何より、両陣営の配色!!黄色と水色!!

これはもう、どちらを選んでも実質勝ち!!(暴論)

 

本音はさておき、前回の予告通り、今回はワタクシがどの程度凡イカなのか。

ヒロマニュ修業を始める前と後でどの程度キル数やデス数に変動があったのかを中心にお話ししていこうと思います。

ヒロマニュと出会ってしまった凡イカのスペック

ここは特に興味ないぞ!てイカは飛ばしてもいいかもです。

ただ、今までに遊んできたゲーム種類やウデマエ以外の「本人」のスペックも含んで記しておくので、何かの参考になれば。

 

イカ世界に反映されるスペック

  • ウデマエ……アサリC-、他三種未プレイ
  • サーモンラン(野良)……たつじん。1200Pノルマ達成する時点で運が良いとたつじん120〜140まで到達する。最も苦手な「海上集落シャケト場」で運が悪いとじゅくれんまで落下することも。
  • ヒーローマニューバー総塗りP ……507,894P(2018.1.11時点)

 

個人スペック

  • 少なくともウデマエA〜S帯の方々より自覚できるレベルで動体視力が圧倒的に悪い
  • 反射神経がすこぶる鈍い。現実でもスポーツ(特に球技)が大の苦手。
  • 画面上の小さな動きをほぼ見落とす。インク飛沫とか見えたことないぞ!
  • 自分含めイカ3人以上の混戦状態だと、すぐに相手を見失う。特に相手が2人以上居ると、片方の動きにしか注意できない上に注視していたほうも見失う

 

その他備考

  • そもそもアクションゲーム自体に疎い。ずっとRPG派だった。
  • 据え置きゲーム機での、初めてのアクションゲームがこの「スプラトゥーン2」。その後、「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」を並行して楽しむ。
  • 他経験アクションゲームは3DSでの「MHX」「MHXX」のみ。こちらでは更にチキンぶりを発揮し、オンラインでの経験は皆無という事態。

ちなみにこっちではしょっちゅう画面酔いしてた。でも楽しいよね!

 

有限の時間の中、イカにして修業を積み、結果を出すか

さて、前項を読んでくださった方は、口を揃えて言うだろう。

「それでよくイカやってるな!?」

ええ、何も言い返しますまい。繕うまでもなく、自分自身がいちばんそう思ってる。

でも、それ以上にスプラトゥーン2は楽しいゲームなんだな!

そして何より、ヒーローマニューバーに恋をしてしまったから。

 

だからこそ、怖かった。

スキル・スペックの無さで、スプラトゥーン2を楽しめなくなってしまうことが、ヒーローマニューバーを手に取ることを厭になってしまうことが、いちばん怖かった。

 

とはいえ、ワタクシは既に会社勤めの社会人。

学生時代ほど一日に何時間もゲームに費やす時間も無ければ、特に帰宅後は集中力も摩耗している状態。休日とて家事やら買い物やら、すべきことはある。

 

まあ衒いもなく言えば、「四の五の言わずに取り敢えず数こなせ」作戦は取れないわけです。第一、今までずっと数だけ積み上げてきてこのザマだからな! それで上達できるほどセンスが無いか、歳を食ったかってことです……。

 

しかしここまでくると、社会人の意地。

全てはヒーローマニューバーを輝かせるため。英雄二丁拳銃の名に恥じない勝利を贈りたい。

 

そして、スプラトゥーン2の世界にスパジャンしてから、4ヶ月近くが経過した現在。

ヒロマニュへの愛と執念を糧に、試行錯誤しながら修業を積んだ結果がコチラ。

 

  • ナワバリルールでの勝敗比(イカリング計測)……50試合中、約「勝12~20:負38~30」→「勝23~32:負27~20
  • 純キル数……1試合につき約「1~2キル」→「3~4キル
  • デス数………1試合につき約「3~5回」→「1~2回
  • スペシャル発動回数……1試合につき約「1~2回」→「3~4回

(2018.1.11現在)

 

ど、どうだぁ!(満身創痍のドヤ顔)

 

まあ、ものすごくぱっとした数字じゃないのは百も承知です。

ただ、いくらナワバリとはいえ突然平均10キルとか取れるようになってたら、イカのえんぺらを装着した化け物なので、この辺りが現実味のある数字なのかなと。

その日の体調や集中力具合で1試合毎の成果の変動はあるものの、修業前と後でいちばん感じるのは「無駄なデス」が減ったなあ、という点

 

あとは世間の声的に、どうしても目に入る「キル数」が強さと貢献度のバロメータに捉えられていて、ぶっちゃけ実際その通りでもあるのですが、それだけでもないという点を教えてくれているのが、勝敗比の変化なのかなと思ってみたり。

 

「でもやっぱキルは大事だよ!」というイカ向けに補足

前述の数字は1試合に安定して取れる純キル数なので、調子が良ければ5~6キル、神がかっている試合は7~9キルぐらい到達する試合が増えました。いやあ、以前は間違ってもそんな奇跡起きなかったからね!はっはっは!

 

じゃあ何でそっちの数字が平均にならないのさ? という疑問はごもっとも。

栄えある要因第一位は「調子の良い試合より、調子が悪い試合のほうが多い」。

他の理由としては私個人のプレイスタイルになるので参考までに。

第二位「自分より優秀なイカが味方に居る場合、キルは任せてスペシャルや塗り・クリアリングでサポートに回る

第三位「キル数より勝率重視の立ち回りを目的にしている」

 

この辺りは掘り下げると別の話題になるので、今回は割愛。

 

連敗続発の凡イカが上達するには、「地道な努力」と「記録」

さて、ヒロマニュをまともに扱えない凡イカが抱える課題は大きく分けて二つ

  1. 試合中にスライドを自在に発動できない
  2. 1試合当たりのデス数が多い。

 

要するに、どちらもキル数以前の問題ということ。わあい。

更にこの二点を掘り下げていくと、

1、

  • スライド撃ちしたい場面でスライドが発動しない。(ジャンプしてしまう)
  • 連続スライドしなくていい場面で連続スライドしてしまう。
  • 思った方向にスライドしない
  • スライドしたイカ本人の素早い動きに、自分の目がついていかない

2、

  • 技術が無いのにやたら突っ込んで狩られる
  • 自分と相手のブキの射程を意識していない
  • 味方の動きや状況を意識していない。

 

いや、自分で列挙してて情けなくなったよね……特に1の要素を挙げててマニューバーに申し訳なくなるレベルだわ。そりゃヒロマニュも懐いちゃくれるはずもない。

 

当時はこの「スライド」に悪戦苦闘していたので、スライドの修業から始めました

それで結果が出て、第二のスランプ(原因2を解決していなかった為)が訪れ、立ち回りを意識した修業を積んでいる、という流れです。

 

原因1の解決には「地道な努力

原因2の改善には「記録

 

この二つが、野良ナワバリの勝率とイカライフを大きく楽しく変えた、大切な修業だったんだなあと感じます。

ちなみに現在も立ち回りに関しては絶賛改善中です。というより、記録を取り続けて改善点が見つかるので楽しくて仕方がない

だからこそ、こんなにも楽しくなったマニューバーで送るイカライフの記録を残しておかなきゃもったいないよね! というまさかのmottainai精神でこちらのヒロマニュシリーズをお送りしております。

 

願わくば、似通った悩みを抱えるマニュイカのひとりに、小数点以下の確率という偶然で届いたのならば。

まあなんか後は、「なんかセンス無いのにやたら楽しんでるなアイツ」的な軽いノリで流し読みしていだだけたのならば。

それだけで、執筆に費やす価値は十二分にあるというものでしょう。

 

次回予告

 

じゃあ、「実際どんなスライド修業をしたのさ?」と気になるイカが…………

居なくてもいいからマニューバー使おうぜ!!!

 

本音はさておき、当時悩みに悩みまくって様々な動画を漁った結果、センスのない凡イカでも効果があった修業法ハイレベルすぎて逆に大変だった点など、まあスライド一つでよくここまでじたばたしたなと生温かい笑みが漏れる模様を記録しておきます。

 

というわけで、次回は低スペックの凡イカが取り組んだスライド修業内容について、のほほんとお話していきます!

次回、待たれよください!皆もこのフェスで一回だけでもいいからマニュ担いでいこうぜ!(必死)

 

↓To be continued!!!

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愛するヒーローマニューバーに捧ぐ。 マンメンミ! まずは「アクションorコメディ?」もとい、ヒロマニュ色フェスお疲れさんした...

 

 

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